一審東京地裁は昨年7月、殺害に計画性が乏しく、被告の年齢が若いことなどを挙げ、「改善更生の可能性がないとはいえず、死刑がやむを得ないとまではいえない」として、無期懲役を言い渡した。
控訴審で検察側は「冷酷非情な犯行で、遺族の処罰感情も厳しい」と指摘。死刑を回避すべき事情はないとして、一審判決の破棄を求めた。
【関連ニュース】
・ 〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
・ 〔写真特集〕押収銃器〜ペンシル型拳銃から自作機関銃まで〜
・ 質店強盗容疑で男逮捕=「宿代なく困る」
・ 連続女性暴行の男に懲役30年=「再犯の可能性」指摘
・ 日本人カメラマンが強盗被害=初戦取材直後、路上で
・ 総連、朝鮮学校無償化へ攻勢 「日本人になりすませ」 文科省への電話指示、ノルマも(産経新聞)
・ 塩酸をかぶり5人重傷 千葉県市原市の化学会社(産経新聞)
・ <口蹄疫>菅首相、初動対応徹底を指示 政府対策本部会合(毎日新聞)
・ <宇宙ヨット>「イカロス」帆を広げる…金星に向かって飛行(毎日新聞)
・ “幸せ”の青い卵、“安心”の茶色い卵(産経新聞)

