2010年06月10日

パンダ 借受期限を5年間延長 神戸市立王子動物園(毎日新聞)

 神戸市は、中国からの借受期限が7月に迫っている市立王子動物園(同市灘区)のジャイアントパンダ2頭について、借受期限を5年間延長することで中国側と大筋合意した。9日に中国で調印式を行う。市によると、延長に伴い中国側に支払うパンダ保護活動の支援費は、現在の年100万ドル(約9200万円)から半額の同50万ドル(約4600万円)に引き下げられるという。

【写真特集】毎日動物園:パンダそっくりのうさぎや本物も

 矢田立郎市長が7日、記者会見で明らかにした。

 神戸市のパンダは、阪神大震災(95年)で気持ちが傷ついた子どもたちを励まそうと、日中共同による飼育繁殖研究を目的に00年、雄の興興(コウコウ)と雌の旦旦(タンタン)の2頭を10年契約で借り受けた。初代のコウコウは02年に中国に戻り、現在は2代目。

 2頭は現在14歳で、人工授精による繁殖に取り組んでいる。08年8月、国内で20年ぶりとなる人工授精での出産に成功したが、赤ちゃんは生後3日で死んでしまった。

 保護活動の支援費は、神戸市が財政難などを理由に中国側に「値下げ」を交渉したという。7日午後、石井陽一副市長が訪中して最終協議する。【吉川雄策】

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posted by ノガミ ミキオ at 11:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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