2010年06月04日

首相は続投を=岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は1日の記者会見で、民主党内で鳩山由紀夫首相の退陣を求める声が広がっていることについて「トップを代えれば済むと考えるのは違う」と語り、続投すべきだとの立場を示した。外相は「民主党の歴史を見ると(党への支持が低迷すれば)トップを代えて乗り切ろうという声が、特に選挙が近くなると出がちだが、そういうことも含めて国民は見ている」と指摘。参院選を間近に控えた現時点での首相交代は国民の理解が得られないとの考えを強調した。 

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2010年05月27日

「世話が焼ける」 認知症の姉をハンマーで撲殺 無職の66歳弟を現行犯逮捕 警視庁(産経新聞)

 21日午前2時50分ごろ、東京都中野区新井の民家から「女性が頭を殴られた」との119番があった。警視庁野方署員が駆け付けると、同所の無職、山口キヨ子さん(78)が頭から血を流して倒れていた。山口さんは病院に運ばれたが死亡。同署は、同居する弟が犯行を認めたため殺人の現行犯で逮捕した。

 逮捕されたのは無職の山口宗久容疑者(66)。逮捕容疑は同日午前2時45分ごろ、寝室で寝ていたキヨ子さんの頭をハンマーで数回殴り、殺害したとしている。

 宗久容疑者は同署の調べに「(キヨ子さんが)認知症で、部屋を片づけなかったり言うことを聞かないなど世話が焼けるので頭にきた」と供述しているという。

 宗久容疑者はキヨ子さんとおい2人の4人暮らしで、おい(41)が通報した。

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2010年05月24日

口蹄疫 スーパー種牛を殺処分 全国ブランドに衝撃(毎日新聞)

 宮崎県で口蹄疫(こうていえき)が多発している問題で、農林水産省と県は22日、国の特例措置で同県西都市に避難していた「宮崎牛」のエース級種牛6頭のうち、最も精子供給量の多い「スーパー種牛」の「忠富士」が感染している疑いが強いと発表した。忠富士は同日、殺処分され、埋却された。他の5頭は経過観察措置とされた。宮崎牛を支えてきた優良種牛にまで感染が及んだことは、宮崎県のみならず全国の関係者に衝撃を与えている。

 6頭は県家畜改良事業団(同県高鍋町)が人工授精用に生産する冷凍精液の主力牛で、13日に同事業団から約20キロ離れた西都市の簡易牛舎に移された。牛舎は2メートル四方の部屋が七つあり、高さ3メートルの木板で仕切られている。神経質だった忠富士は、残りの5頭とは1部屋を置き、一番北側の部屋にいた。1頭に1人ずつ世話人が付き、観察を続けていたという。避難2日後の15日に同事業団で感染が確認されており、忠富士は避難前に感染した可能性が高い。

 全国の関係者が心配しているのは、もし残る5頭で感染が確認された場合、同県からの良質な子牛の供給が滞り、国産牛肉の生産基盤自体を揺るがす可能性があるためだ。

 宮崎県は肉用子牛の生産県。農林水産省の統計によると、07年8月〜08年7月に宮崎県内で生まれた肉用牛の数は繁殖用雌牛を含め約8万6500頭と、鹿児島県の10万300頭に次ぐ規模だ。

 宮崎産の子牛は、生育の早さと肉質の良さで評価が高い。宮崎県によると、09年度に県内で出荷された子牛7万7707頭のうち、「佐賀牛」で知られる佐賀県には3177頭、松阪牛の産地を抱える三重県に2604頭など、多くのブランド和牛産地に供給された。松阪牛の場合は4割を宮崎生まれが占めている。

 宮崎の種牛から採取された精液は県内の繁殖農家だけに提供されている。県によると、農家の需要を満たすにはストロー(管状の容器)の数で年間15万〜20万本が必要。優秀な種牛からは年に3万5000本程度の精液が採取できるため、残る5頭が無事なら量は確保できる計算だ。冷凍保存されている精液も約15万本あり、直ちに供給不足に陥ることはない。

 しかし、他の5頭に感染が広がれば話は別だ。冷凍精液のストックは1年程度で尽き、新たな種牛を開発するには数年程度かかる。ブランド肉の産地は鹿児島や北海道の子牛への切り替えを余儀なくされ、品質の高さで輸入肉と差別化してきた日本の畜産全体が地盤沈下する恐れもある。

 高島俊一・宮崎県農政水産部長は会見で「県畜産界のエースを失った。大変申し訳ない」と陳謝。同部の押川延夫次長は残る5頭の感染について「厳しいとは思う」と表情を曇らせた。また、同県西都市の黒木輝也さん(63)は肥育する約200頭の6割が「忠富士」の遺伝子を引き継ぐ。自身の牛舎でも感染が確認され、殺処分した牛の埋却作業に追われており、「今度は種牛までやられてしまった。もう宮崎の畜産はお先真っ暗だ」と声を荒らげた。

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posted by ノガミ ミキオ at 09:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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