2010年04月26日

小池参院議員が自民を離党、無所属で参院選出馬(読売新聞)

 自民党参院議員の小池正勝氏(58)は19日、離党して、夏の参院選徳島選挙区(改選定数1)に無所属で立候補する意向を表明した。

 党徳島県連が同日夕、新人で松下政経塾政経研究所研究員の中西祐介氏(30)の公認を党本部に申請する予定で、小池氏は県連の選考方法をめぐって反発していた。

 小池氏は前徳島市長。2004年の参院選で初当選。

京急線生麦駅の変電施設から煙、1600人が線路上を歩き避難(産経新聞)
<朝倉市長選>前県議の森田氏が初当選 福岡(毎日新聞)
<普天間問題>徳之島で18日に移設反対1万人集会(毎日新聞)
カーネーション 新品種名は「花恋ルージュ」、病気に強く(毎日新聞)
日本本土初空襲 忘れず語り継ぐ…東京荒川区・尾久の住民(毎日新聞)
posted by ノガミ ミキオ at 14:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

衆院国交委が日航本社視察=経営陣「状況改善」と説明(時事通信)

 衆院国土交通委員会は16日、会社更生手続き中の日本航空本社(東京都品川区)を視察し、大西賢社長らに経営再建の現状を聞いた。視察後、川内博史委員長(民主)は記者団に「1月に公表された再建計画よりは、足元の経営状況は改善しつつあると説明を受けた」と述べた上で、国交委として引き続き再建過程を注視する意向を示した。
 川内委員長によると、日航は「1月の再建計画よりも路線廃止数の深掘りを検討している」と説明。グループ全体で2700人を想定した早期退職も達成できるとの見通しを示した。一方、リストラ案や経営状況の詳細は更生手続き中を理由に説明を避けたという。 

【関連ニュース】
【特集】民間機ミュージアム〜B787ついに初飛行〜
【特集】御巣鷹山の真実-記者が語る日航ジャンボ機墜落事故
〔写真特集〕最新鋭の787、A380から懐かしの機種まで・航空機の写真
日航など計27便が欠航=アイスランド火山噴火
早期退職、予定の1700人突破=全応募受け入れ検討

1歳男児が変死=母が119番−大阪(時事通信)
鳩山首相、「5月決着」伝達=普天間で米大統領に(時事通信)
<山林白骨遺体>00年不明の男性と判明 岐阜(毎日新聞)
<出水市長選>渋谷氏が再選 鹿児島(毎日新聞)
JR脱線事故 救急隊長が医師らを前に講演(産経新聞)
posted by ノガミ ミキオ at 04:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

【関西あれこれ アニバーサリー】虹のまち 開業40年(産経新聞)

 ■演出多彩 地下街のイメージ一新

 大阪・ミナミの幹線道路、千日前通の下に長く延びる地下街「なんばウォーク」。年配の大阪人には、旧名称の「虹のまち」と言った方がピンとくるかもしれない。今年で1期部分開業から40年。高度成長期に各地で地下街がオープンする中、かつて日本一の面積を誇ったミナミの象徴は、華やかなネーミングにふさわしく、最先端の都市計画に基づいて建設された“巨大地下都市”だった。(八木択真)

 「虹のまち」は、大阪市などが出資する「大阪地下街」が建設し、昭和45年、大阪万博開幕の9日前に開業した。東西約800メートルにわたって広がり、翌46年開業の2期部分と合わせた延べ床面積は、甲子園球場1個分にほぼ相当する約3万7700平方メートルにおよぶ。

 自然光が届かない地下街なのに、虹のまち。ネーミングには「人と街を結ぶかけはしに」との思いが込められていた。2期開業の年に入社した塩足康二さん(61)は「地下街というと薄暗くてしけたイメージがあったが、それが払拭(ふっしょく)される明るさがあった」と振り返る。

 テーマは「自然のある地下街」。天井に7色の照明で虹を表現し、本物の木を植えた森や、多彩な演出で噴き出す水幕に虹を投影する噴水広場も設けた。塩足さんは「噴水に虹がかかると、お客さんから『おー』と声が上がった。今でも通用する斬新さだったと思う」と懐かしむ。

 趣向を凝らした仕掛けは集客で先行する大阪・キタの地下街に対抗するためだった。当時の新聞は「地下街の南北戦争」と報じた。

 東西一直線に店が並ぶ構造は、千日前通の拡幅工事に伴って計画されたためで、迷路のようなキタの地下街とは対照的だ。当時最先端の都市計画に基づき、阪神高速、千日前通、虹のまち、地下鉄など「5層建て構造」が同時に整備された。

 しばらく華やかな時代が続いたが、バブル崩壊後は客足の減少に悩んだ。平成6年のリニューアル工事でシンボルだった虹の照明や自然を表現した広場は姿を消し、なんばウォークと改称。だが、移り変わりの激しいミナミの地にあって、21年度の売り上げ(約175億円)は14年度の約8割の水準にとどまっている。

 ただ、客を引きつける個性的な店がオープンする一方、数は減ったものの開業当時から続く“老舗”も残っており、新旧の融合が楽しめる魅力は健在だ。

 昔ながらの居酒屋に入ると、スペインからのバックパッカーたちが、ぎこちない手つきで刺し身にはしを伸ばしていた。身ぶり手ぶりで応対する店のおばちゃんは「最近は外国人が増えたねえ」と笑顔。最新の文化と庶民的な雰囲気が交ざり合うミナミの空気は、時代を経ても変わらない。

熊本県知事が水俣病未認定患者救済で謝意(産経新聞)
<米国>「事務所に問い合わせて」 小沢氏訪米中止で国務省(毎日新聞)
「厳しい状況、お互い頑張って」小沢氏に首相(読売新聞)
「奥西死刑囚の釈放を」=支援者ら要請、名張毒ぶどう酒事件(時事通信)
高速無料化は堅持を=参院選マニフェストで−国交相(時事通信)
posted by ノガミ ミキオ at 13:37| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。